名前 : さおり (たてばやし さおり) ※ハンドルネームです。
年齢 : ほぼ40歳。 昭和40年代の初め。
家族 : 夫と長男(中3)長女(小5)と私の4人家族です。
居住地 : 日本海側の、北の方です。
ネット初書き込み日 : 平成17年6月14日
血液型 : AB型。占いあたってます。
趣味 : ピアノ(中級者)、ネット(初心者)。 ガーデニングと手芸は挫折しました。
持病 : 躁うつ病、スギ花粉症。今のところ、これだけです。
ハンドルネームの由来 : 娘につけそびれた名前であること。あと過去や現在に知り合いがいなかった名前にしました。
このサイト名(さおりの子守歌)の由来 : 躁うつ病は睡眠障害を伴う病気です。過眠で起きられないのもつらいけど、眠りにつけない、目が覚めてしまうのもつらいので、私もみなさんもよく眠れるように、子守歌を歌う、とのことです。
ブログ(日記)のサイドメニュー「プロフィール」欄に、種類と量を更新しています。
リーマス(気分安定薬)、ベンザリン等(睡眠薬)で、だいたい間に合っています。
不眠が強い時、生活が不規則な時には追加の睡眠薬なども利用します。
(ピアノサイト ドリーの小部屋へようこそ、持病の紹介より)
下の娘を産んで2歳になる頃、発病しました。夏に、いきなり躁状態になりました。
年長の長男がおもちゃで部屋を散らかす、それを下の娘が口にいれようとする。
片付けが追いつかず、頭が混乱しておかしくなりました。
でも、その前からいろいろ兆候がありました。
その前の冬には、まだ娘は1歳なのに、幼稚園の頃に着られるようなサイズのかわいいワンピースを朝から晩まで縫ったり、春には毎日一日中、一人で庭を造っていました。(土方仕事)
梅雨の頃にはピアノで腰を痛めたり(ガイアックスのサイト参照)、ピアノの弾きすぎで前腕が腱鞘炎になったりしたのも、心身に負担をかけたと思っています。
「地球が壊れる!」(ほんとよ)との妄想や幻覚が起こったので、そのまま夫→実家→精神科で、治療しました。
現在も治療継続中で、薬とは一生のおつき合いになるでしょう。
普通に生活できないような「激躁状態」は、今のところその時だけですが、毎年夏になると興奮してテンションあがってきて(眠れなくなります)、冬の間は動けなくてだらだらしています。
他の病気と同じように躁うつ病も、同じ病名でも人によって症状や薬も違います。
私はとにかく「躁が強い」タイプなので、年中それを押さえる薬を飲んでいます。
幸い、出された薬がよく効く体質のようです。
躁がひどくならなければひどいうつにはならないので、夏場の躁に気をつけて睡眠、行動量など、生活をコントロールしています。
私の躁鬱は季節性が強いので、夏に上がってきたら(躁)、興奮して話しかけまくって人に迷惑をかけない、そして、ついけんか腰にならないように気をつけます。
冬に落ちてきたら(うつ)、私は重くはならないのですが、コメントや掲示板のレス、日記の更新ができなくなるほど動けなくなったら、「うつです。書けなくてごめんなさい」とちゃんと表示して、心配かけないよう、お伝えや対処ができたらいいなと思っております。
100人に一人がかかるらしい、そうめずらしくない病気ですが、それでも、うつだけのうつ病よりは、めずらしい病気です。
病気になってずいぶんたちますが、ネットでいろいろ病気について教えていただきました。
これからも、生活などいろいろコントロールしながら、過ごしていきたいです。